2020/10/08

コロナが遂にドイツU21へ:いつ、どこで、どうやって?


 ドイツ代表U21代表の選手の1人から、コロナ陽性が確認されたことが明らかとなった。そのためモルドバのキシナウにて明日開催予定の試合実施が危ぶまれている。これは当初にドイツの大衆紙ビルトが報じたもので、名前は特に明かされなかったが、チームメイトや代表スタッフらと接触していたという。
 今のところはまだドイツサッカー連盟がどのような対応をとっていくのかは不明であり、現在は保険当局と密接に連携をはかっていきながら模索。もしも代表チーム全体が隔離を余儀なくされる事態に発展するならば、来週火曜開催予定の欧州選手権予選ボスニア・ヘツェゴビナ戦への影響も必至だ。
 そしてkickerが得た情報によれば、今回陽性が確認された該当選手は、この代表参加によって新型コロナウィルスに感染したと見られており、まず参加者は全員が到着後に、それぞれが接触する前にコロナ検査を受けた模様。そしてそれらからは全て、陰性が確認されたにもかかわらず、いったいいつ、どこで、どのように感染したかは不明。
 そもそも危険地域に指定されているモルドバでの試合にむけて、ドイツサッカー連盟では帰国後に隔離生活に入らずに済むよう、本日木曜日に直行便で現地入りして最終調整。わずか1泊ですぐに帰国するという、可能な限り短期滞在にするなど、感染を避けるために最大限の注意を払っているところだった。
 

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