2022/02/03

バイエルン、ゴレツカとデイヴィースの復帰は「まだなんとも言えない」


 バイエルン・ミュンヘンはまだしばらくの間、レオン・ゴレツカを欠いてシーズンへと臨むことになる。日曜日にkickerではドイツ代表MFが、練習中に問題を抱えていたことをお伝えしたが、木曜日に土曜のライプツィヒ戦(日本時間26時半、スカパー!で放送)に向けた会見にて、ユリアン・ナーゲルスマン監督は「実際、見通しはたっていない」ことを明らかにした。
 指揮官によれば、少し負荷を増していったところで、ゴレツカは日常生活の中でも痛みを感じるようになっていったという。「決してそこまで酷いわけではないのだが、しかしながらそれでも膝関節へ、なんとなく違和感を感じているんだよ」と説明しており、そのため近く大きな負担をかけられる状況ではないことから、今後の回復の見通しが立たないということ。
 「それこそ、2週間後なんていう極めて短期間のうちに、復活することだってありえるものではある。ただ負傷をしたときのように広がりをみせ、時間がかかることだってあるんだ。実際のところ、今はまだなんとも言えないといった状況だね」
 またアルフォンソ・デイヴィースについては、軽度の心筋炎のために現在は、「まったく何もできない状況にある」という。ただ「基本的には特に問題はない」とのことだが、これから再び検査を受けて、「そこで判断していくことになるよ。さらに取り組めるなら負荷をかけ始められるだろうが、でもまだそれもできないかもしれない。まだわからないよ」と言葉を続けた。
 

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