2022/02/26

バイエルン、ナーゲルスマンから続々「非常に喜ばしい知らせ」


 バイエルン・ミュンヘンのユリアン・ナーゲルスマン監督は、金曜日に行われたプレスカンファレンスにて「非常に喜ばしい知らせ」を明らかにした。先週末に行われたフュルト戦にて欠場を余儀なくされていた選手のうち、キングスレイ・コマンは再びフランクフルト戦では出場の見通しとなっており、「2日前はトップ・トップの状態ではなかったが、今はトップ・トップだよ!」と指揮官は笑顔でコメント。さらに同じフランス出身のリュカ・エルナンデスも、ふくらはぎの負傷から癒えて戦列復帰を果たしている。
 同様にコロナ感染で離脱していたジャマル・ムシアラについてもオプションに。特にその後にコロナ感染が伝えられたトーマス・ミュラーの代役候補としてナーゲルスマン監督は指名。それでも病み上がりとあって「先発となったら、疲れがでるまでのプレーとなるだろう。ただ彼はある程度なら超えられる選手でもあるけどねと説明。「昨日の練習は非常によかった。とてもフレッシュで活き活きとしていたし、戦術面でもよかった。非常に好印象だよ」ちなみにミュラーについても、現在は「かなり良い状態にある」ようだ。
 なお軽度の心筋炎を起こして欠場が続くアルフォンソ・デイヴィースからも「非常に喜ばしい」進展をみせているようで、また膝を手術したマヌエル・ノイアーも「実はもう、膝には大きな問題はないんだ」と説明。患部は「確実に負担に耐えうる」ところまできており、「とても良い感じだ」と明かしている。それは膝蓋腱の問題を抱えるレオン・ゴレツカについても同様のようだが、ただ「プレッシャーを与えないようにしたい」とも。「今は久々に正しい方向に向かっている姿が見受けられ、私も特に嬉しく思っているところだ」と語った。
 

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