2022/07/23

キミヒ:レヴァンドフスキの2つの役割を担う可能性


 ロベルト・レヴァンドフスキはバイエルン・ミュンヘンにとって、「得点保証人」としての役割のみならず、主将マヌエル・ノイアーに続く副主将として、トーマス・ミュラーに続く第3のチームキャプテンを担っていた。そしてこのポストは今後、ジョシュア・キミヒへと受け継がれる可能性があるだろう。
 「まだ考えてもいないよ」と語ったドイツ代表は、ただ「コマンとウルライヒと並び、僕が3番目に長く在籍していることには気づいたけど」とコメント。7年前にバイエルンに加入した際には、そのようなことは「考えにも及ばなかった」という。
 そのため今回バイエルンのボランチがそのヒエラルキーを高める可能性は十分あるだろう。いずれにしてもキミヒはバイエルンにとってすでに、長くチームを牽引する立場にあったことは確かだ。ナーゲルスマン監督と多くのコミュニケーションをとり、しばしば詳細なプラニングに参加し、メンバー選考にも関わったりもした。
 またもう1つのレヴァンドフスキの後を引き継ぐことになるかもしれない。これまでペナルティキックを担当していたポーランド代表主将の役割については、「他にも何人かいる」候補者の中の1人となる。「もしかしたらシュートアウトとかをやるかもしれないね」ちなみに先日のDCユナイテッド戦ではサディオ・マネがキッカーを務めていたものの、その時はキミヒはピッチに立っていなかった。
 

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