2022/8/03

ダヴィド・ラウム「イビサ島にライプツィヒの代表団が来た」


 先日にTSGホッフェンハイムから加入した、ダヴィド・ラウムの入団記者会見が火曜日に開かれた。今回の決断に重要な影響を与えた場所が「イビサ島」であることを明かした左サイドバックは、ライプツィヒの代表団が、休暇先であるイビサを訪れた時の感激を強調。そこには夏季の準備期間を取り仕切っていたテデスコ監督の姿もあった。
 他クラブからの関心も寄せられながらも「将来性と明るい未来に満ちたクラブ」であるライプツィヒを選択した背景には、そう遠くない昔にブンデス3部へのレンタルも考えていた同選手が、ここ数年で飛ぶ鳥を落とす勢いで駆け上がってきた新たな戦いの舞台を、今季からはチャンピオンズリーグに求めたことも影響している。
 「驚くべきことだよ」とこれまでについて振り返ったドイツ代表は、「まさに今は夢の中を生きている」と表現。ただ記者から腕に刻まれた、RBライプツィヒのマスコットと同じ「牛」のタトゥーに質問が及ぶと、それは最近彫ったものではないとの説明がなされていた。
 

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