2022/08/08

グラードバッハ、プレアに続きホフマンとも延長

 金曜日にアラサン・プレアとの契約を延長したボルシア・メンヒェングラードバッハは、さらに月曜日には今度はヨナス・ホフマンとも、2025年まで契約延長で合意に達したことを明らかにした。さらに1年契約延長のオプション付き。来夏までとなっていた主力2選手との契約延長は、これから新シーズンに臨むチームにとって重要なシグナルともいえるだろう。

 「ヨナスは6年半の在籍期間でチームの顔の1人となっており、ここで素晴らしい成長を遂げた。まずここで主力選手の1人となり、そしていまやドイツ代表の常連組にもなっている。ヨナスのグラードバッハでの更なる活躍を納得してもらえたことは、大変に嬉しいことだよ」と、ヴィルクスSDは語った。

 2016年1月にボルシア・ドルトムントから加入した同選手は、これまで183試合に出場して36得点、41アシストをマーク。昨季は12得点でチーム最多となっており、アシスト数は5で前述のプレア(10得点、8アシスト)に次ぐスコアリングポイントをマークする活躍を披露。ビッグクラブからの関心も寄せられていた。

ダルムシュタット、べネッツの獲得を見送る

 今夏にグラードバッハとの契約を満了したキーナン・ベネッツについては、最近はブンデス2部SVダルムシュタット98にてテスト参加していたものの、最終的に23歳のアタッカーとの契約は見送られたことがクラブ側より発表。フェールマンSDは「戦術的な印象」によって、べネッツのようなタイプの選手は生きないという結論に至ったと説明している。

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