2022/09/12

ドイツ代表フロリアン・ノイハウス、靭帯損傷でW杯出場も危惧

©️.IMAGO/Sportfoto Rudel

 日曜夜に行われたブンデスリーガ第6節SCフライブルクとの一戦にて、ボルシア・メンヒェングラードバッハでは試合開始から間も無くして、フロリアン・ノイハウスが負傷交代を余儀なくされた。ちょうど前半30分が経過した頃に、コーナーキックの際に相手選手ダニエル・コフィ・チェレと衝突した同選手は、ひとまずはプレーを続行したものの一変。

 再び地面へとノイハウスは倒れ込んでおり、25歳のミッドフィルダーはそのまま、2人のスタッフに両側を支えられる形でピッチを後にしなくてはならなかったのだ。そして後半の半ばには再びベンチに姿をみせたものの、ノイハウスの手には松葉杖がしっかりと握られている。試合後、ダニエル・ファルケ監督は「どうやら、十字靱帯を損傷したようだ。」とコメント。「そうじゃないことを願うが」

 グラードバッハではこの試合開始前の時点で既に、ファルケ監督からはトニー・ヤンシュケが「足首を負傷して靱帯を断裂してしまった」ことが明かされており、さらにニコ・エルヴェディについても膝の負傷のため、さらにアラサン・プレアも内転筋の筋損傷のためにそれぞれ欠場。ノイハウスについてはまずは検査結果を待たなくてはならないが、その結果次第では6試合全てで先発してきたブンデスリーガのみならず、今冬に控えるワールドカップ出場さえその機会を失いかねない。

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