2022/09/13

ヴェルナーとの再会を楽しみにするリュディガー、批判を受けるヴィニシウスには擁護

©️IMAGO/Shutterstock

 先日のマジョルカとの一戦では、ミリタオの欠場により先発のチャンスを手にしたアントニオ・リュディガーは、そこで移籍後初得点もマークするなど、4−1での勝利に貢献。そしてこれからはチャンピオンズリーグ第2戦、マルコ・ローゼ監督が就任したRBライプツィヒとの戦いが控えている。そこでは昨季までチェルシーFCにて同僚だった、ティモ・ヴェルナーとの再会を果たすことにもなるが、「彼とはVfBシュトゥットガルトからの長い付き合いだ」と語ったドイツ代表DFは、今回の直接対決を心待ちにしつつも「ピッチ上では友情は預けになるだろうけどね」とも併せて強調。

 その一方で現在所属するレアルでは、攻撃の大黒柱のカリム・ベンゼマを欠いた中で「激しさと早さ」をもったライプツィヒと対峙することになるのだが、そこで穴埋め役として期待がかかるのがヴィニシウス・ジュニオールである。今季はベンゼマの影でトップアタッカーへと成長し、過去5試合では全て得点を決めるなどこれを機会に一皮剥けることが期待されている同選手だが、ただ一方で22才のブラジル人選手に対しては、そのトリッキーで挑発的なプレースタイルに解説者からの苦言も呈されることも。だがこれに対してリュディガーは、「ヴィニシウスはドリブラーであり、このプレースタイルが彼の強みだ」と擁護しており、「実際に僕も昨季は彼と対峙したんだけど」ともコメント。その結果はヴィニシウスの2アシストの活躍で、レアル・マドリードが8強でチェルシーを下している。

インターナショナル インターナショナルの最新ニュース