2022/09/30

ユーロ2024、サステナビリティ(持続可能性)の「倍増化」計画

©️picture alliance / PIXSELL

 ドイツサッカー連盟とUEFAがまとめた意向によれば、ユーロ2024は「スポーツと社会の面において、サステナビリティ(持続可能性)のエンジンとなる」大会だという。ドイツサッカー連盟によれば両協会はこの点に関して、そのコミットメントを「倍増化」させていくとのことで、アレクサンデル・チェフェリンUEFA会長は「ユーロが歴史上初めて、人権、そして環境の尊重といったサステナビリティへの目標が、正式に大会のレギュレーションに完全に組み込まれることを、ここに確認する」とコメント。

 2016年に設立されたサッカーに近い団体と遠い団体を混ぜた幅広い連合体「ステークホルダー・イニシアティブ2024」は、2020年のワールドカップのみならず、2年後のユーロでも人権、多様性、透明性、そして持続可能性のテーマを議論するよう要求したのは、まだ水曜日のこと。ドイツサッカー連盟によればすでにこの点について「重要なステップ」が踏まれており、特にユーロの試合日程はチームとファンの移動を最小限に抑えるよう、持続可能性を考慮して設計されることになる。

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