2022/10/05

ドイツ頂上決戦に向けて意気込む、レオン・ゴレツカ

©️IMAGO/Sven Simon

 ブンデスリーガで4試合連続未勝利、今シーズン初黒星で代表戦期間へと入っていた、バイエルン・ミュンヘン。だがそれはちょうどいい変化をもたらしたようで、それ以降の2試合では「9得点、失点はゼロ。うまくいっているし、僕たちは軌道に乗っているね」と、ヴィクトリア・プルゼニとの5−0での大勝劇後にレオン・ゴレツカはコメント。金曜日のレヴァークーゼン戦(4−0)に続く勝利に満足感を示した。

 「確かに僕たちは多くの批判を受けたし、それは当然のことであったとも思う。そこでもう一度、自分たちの歩むべき道を見出さなくてはいけなかったんだ」と語った同選手は、「パフォーマンスを発揮しなくてはいけない、その気持ちをこれ以上ないほど僕たちは持ち合わせている」と言葉を続けており、最終的にはそれがハーフタイムでのナーゲルスマン監督の指示によって実を結ぶことに。

 今季チャンピオンズリーグ初得点を決めたサディオ・マネは、「この数ヶ月間は大変な時期だったと思う。この調子でシーズンの最後まで駆け抜けていきたい」と述べながら、週末に控えるドルトムントとのドイツ頂上決戦が、「さらに自信を取り戻すための大一番になる」と今後数ヶ月を占いかねないとさえ見る。ゴレツカも「かなりのモチベーションで向かってくる」であろうドルトムント戦を前に、「今回のプルゼニ戦を過大評価しないほうがいい」とも言葉を続けた。

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