2022/10/13

バイエルン、トーマス・ミュラーが前半途中に負傷交代

©️IMAGO/MIS

 水曜夜に開催されたチャンピオンズリーグGL第4戦ヴィクトリア・プルゼニ戦では、バイエルン・ミュンヘンは開始からわずか25分で3−0と猛攻。それを牽引していたのがトーマス・ミュラーであり、2−0とするゴールを決め、そして3−0とするゴレツカのゴールもお膳立てしたが、ただその数分後には交代を余儀なくされてしまった。

 33歳のドイツ代表は腰の問題に悩まされており、代わりには17歳のマティス・テルが投入。しかしながら試合後にはピッチで仲間らと共に4−0での勝利を祝っており、試合後ナーゲルスマン監督は「背中の筋肉で少し神経が閉じてしまったようだ。深刻なものではないと思うし、週末の出場へのリスクはないよ」と語っている。

 その一方で同じくドイツ代表のベテラン選手、マヌエル・ノイアーについては、まだ週末の出場は未定だ。肩関節の挫滅を抱えているが、指揮官によると少なくとも水曜日の時点では少し改善が見られているという。

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