2022/10/13

CFで1得点1アシストのミュラー「不満は言えないね」

©️IMAGO/Eibner

 水曜夜に行われたチャンピオンズリーグGL第4戦ヴィクトリア・プルゼニ戦は、トーマス・ミュラーにとっては25分程度の出場時間で終演を迎えた。すでに1得点1アシストをマークしていたドイツ代表だが、ゴレツカの得点をお膳立てした後に負傷を抱えており、「ただそこまで悪いものではない。神経の問題のようだよ」と試合後にコメント。日曜に控えるフライブルク戦での出場を望んでいる。特にこの試合ではCFとしてプレーしており、「これまでにも何回かプレーしたね」とミュラー。前回のレヴァークーゼン戦でも得点をあげ、バイエルンは4得点で快勝した。「だから不満は言えないよね。どうなるかは、これからみていくことになるさ」
 
 またこの試合でバイエルンは自由自在に試合を組み立てることができた。ポゼッションやコンビネーションをより確実に、早く、軽快に、力強く、巧みにデュエルにも臨んでいた。ただヴィクトリアの守備陣も決してポゼッションやシフトが効果的に行われていたということではなく、この時点ではすでにスペーリングパートナー状態でもあったが。「CLでこれほど優勢に、これほど得点することはそうないこと」とミュラー。ただ後半のことも忘れていない。バイエルンはバランスを崩して勢いをもってプルゼニが反撃をみせており「2失点したことはわかっているよ。それでもとても満足している。ただそれまでCLでは無失点だったし、得点は13だ」と総括している。

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