2022/10/12

ロスタイムで劇的同点弾のリュディガー、頭部20針縫うも笑顔で帰途へ

©️Getty Images

 この夏にFCチェルシーから加入するも、ここまでレアル・マドリードでは確固たる役割を得られていない、アントニオ・リュディガー。だが火曜夜に開催されたチャンピオンズリーグGL第4戦、シャフタール・ドネツク戦ではロスタイム5分、トニ・クロースの動きをいち早く察知して突進、まさに「ラッキーパンチ」を決めることに成功し、完璧なクロスからヘディングで1−1の同点としてみせた。

 だがその際にリュディガーは、シャフタールのGKアナトリー・トルビンと激しく衝突。そこでリュディガーはおびただしい出血を起こすことになり、そのままピッチから運び出されることに。なお額の傷は20針にも及んだというが、ただ決して意気消沈する様子はなく、額と目に包帯を巻きながら、満面の笑みで飛行機に乗り込むドイツ代表DFの写真が投稿された。

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