2022/10/17

ナーゲルスマン監督、ノイアー起用は「痛み止めを飲みながらだと悪化する」

©️IMAGO/kolbert-press

 SCフライブルクとの上位対決を5−0で制した後、バイエルン・ミュンヘンのユリアン・ナーゲルスマン監督は、3人の負傷選手の状況についてコメントした。

 ノゼア・マズラウィはこの試合の79分に、軽度の違和感を訴えてピッチを後にしており、「大腿筋の裏側が、少し攣っていたんだ」と、DAZNに対して指揮官はコメント。「リスクを負うようなことはしたくはなかった」と言葉を続けている。

 肩に負傷を抱えるマヌエル・ノイアーと、背中の筋肉に問題を抱えるトーマス・ミュラーについては、水曜日に控えるドイツ杯2回戦FCアウグスブルク戦までには「わずかな可能性はある」という。「ただまだ頭の中でしっかりと構想に入れているわけではない。日毎に様子をみていく。メンバー入りという点でトーマスの方にチャンスがあると思うね」

 ノイアーはまだ引き続き肩に問題をかかえており、「マヌの場合は、問題は彼がどれたけ制限されるかという所にある。痛み止めを飲みながらプレーするようではいけないからね。そうすると必ず悪化を招くことになるから」とナーゲルスマン監督。あくまで慎重を期していく考えであり、「どれほど早く回復するか。それを見守るしかないよ」と語った。

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