2022/10/19

トニ・クロース、レアル同僚の受賞に祝福も、マンC受賞には皮肉

©️IMAGO/Shutterstock

 昨シーズンではバロンドールの結果に異を唱えたトニ・クロースだが、今年に関しては「世界最高の選手と、最高のGKがチームにいてくれるのは悪くない」と、自身のインスタグラムにて投稿。カリム・ベンゼマは34歳にして初めてのバロンドール受賞となり、また最優秀GKに贈られるヤシン・トロフィーはティボー・クルトワが受賞した。

 基本的には個人賞には関心がないというクロースだが「本当に相応しい!」と喜びをみせた一方で、バロンドールによる「クラブ・オブ・ザ・イヤー」に、昨季CLで準決勝で敗れたマンチェスター・シティが選出され、それを倒し優勝したレアル・マドリードが3位という結果に「おめでとう!」と皮肉を述べている。ただこれは奇妙な判定どうこうという事ではなく、2021年からバロンドールの候補に最も多くノミネートされたクラブが選ばれるという規定に基づく結果だ。

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