2022/10/22

ラーム氏、ルメニゲ氏、シュスター氏が、ドイツサッカー殿堂入り

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 フィリップ・ラーム氏、カール=ハインツ・ルメニゲ氏、そしてベルント・シュスター氏が、ドイツサッカーの殿堂入りを果たした。前者2人は共にバイエルン・ミュンヘンに所属するドイツ代表の主将としてスターダムを駆け上がった一方、後者はバルセロナ、レアル、アトレティコなどスペインにて、1980年代を代表する中盤の選手となった。

 シュスター氏は「大変嬉しく思う。私はスペインで過ごした月日の中で、故郷のことを見失ったことなど一度もない。私は常々スペインにおいても、ドイツの大使として考えていたので、今回の受賞は非常に誇らしいことだと思う」とコメント。そのシュスター氏と共に80年で西ドイツ代表として優勝を果たしたのがルメニゲ氏。「5月にはイタリアで殿堂入りを果たしており、今回は母国でこのような名誉を得られたことはより一層に喜ばしいこと」とコメント。

 そしてラーム氏は2014年にW杯優勝を果たしており、その時のメンバーであるミロスラフ・クローゼ氏は既に殿堂入りを果たしているが、「これまでの殿堂入りしている選手をみると、いろんな記憶が蘇ってくる。その中の1人に自分の名前が含まれているなんて、現実味を感じない。このような賞に選出いただけるような人間だとは意識していなかった。特別な賞で特に嬉しく思っている」と喜びをかたった。

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