2022/10/25

W杯日本代表初戦の相手:ドイツ代表の暫定メンバー予想一覧

 10月21日までに全てのワールドカップ参加国は、カタールで開催される今大会に向けた暫定メンバーを、FIFAに対して提出しなくてはならなかった。最大登録数は55名までとなっており、ドイツの大衆紙ビルトで報じていたように、そこにはドルトムントが誇る17歳の怪童ユスファ・ムココや、前回W杯優勝戦士サミ・ケディラの弟ラニ・ケディラ、またグラードバッハの左SBルカ・ネッツなどの名前も含まれている模様。さらに昇格組ブレーメンにおいて得点ランク首位という目覚ましい活躍をみせる、CFニクラス・フュルクルークも見込まれているところ。さらにドイツ国営放送ZDFにて解説が内定済みのクリストフ・クラマー(グラードバッハ)や共に2014年に優勝を果たしたマリオ・ゲッツェ(フランクフルト)も入っているようだが、ただ隣国オランダ代表とは異なり名前を公表していない。ちなみに今大会は通常よりも多い26名までを最終的には登録可能となっており、ドイツサッカー連盟ではそれを11月10日に発表する考えを既に明らかにしている。以下、ビルト紙が報じた予想候補者一覧。

GK:ノイアー(バイエルン)、テル=シュテーゲン(バルセロナ)、トラップ(フランクフルト)、バウマン(ホッフェンハイム)、レノ(フラム)

DF:ケーラー(ウェストハム)、ヘンリクス(ライプツィヒ)、ラウム(ライプツィヒ)、リュディガー(レアル)、ズーレ(ドルトムント)、ギンター(フライブルク)、シュロッターベック(ドルトムント)、ゴセンス(インテル)、フメルス(ドルトムント)、コッホ(リーズ)、クロスターマン(ライプツィヒ)、クノッヘ(ウニオン)、ギュンター(フライブルク)、ター(レヴァークーゼン)、ネッツ(グラードバッハ)

MF:キミヒ(バイエルン)、ゴレツカ(バイエルン)、ギュンドアン(マンチェスターC)、ムシアラ(バイエルン)、ヴィルツ(レヴァークーゼン)、ニャブリ(バイエルン)、サネ(バイエルン)、ミュラー(バイエルン)、ロイス(ドルトムント)、クラマー(グラードバッハ)、ホフマン(グラードバッハ)、ゲッツェ(フランクフルト)、ブラント(ドルトムント)、アーノルド(ヴォルフスブルク)、ヴァイグル(グラードバッハ)、ジャン(ドルトムント)、シュタッハ(マインツ)、ケディラ(ウニオン)

FW:ヴェルナー(ライプツィヒ)、ハヴェルツ(チェルシー)、アデイェミ(ドルトムント)、ヌメチャ(ヴォルフスブルク)、フュルクルーク(ブレーメン)、ムココ(ドルトムント)

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