2022/10/28

バイエルン好調の中で「手痛い」離脱からベンチに座るミュラー

©️Getty Images

 バルセロナでの3−0での勝利は、グループリーグ第5戦目にして5連勝。あまり出場機会のなかったトーマス・ミュラーも、このバイエルンの好調ぶりへ喜びをみせている。この試合では得点を決めたシュポ=モティングと入れ替わる形で、投入されたドイツ代表だが、それは胃の病気で「手痛い」時期に再び離脱を余儀なくされた影響を受けてのことだ。

 ここのところ再び勢いを取り戻してきたバイエルン・ミュンヘンの中で、不在のため取り残されたミュラーはようやく復帰を果たしたものの、「体が動くのに慣れ始めてきたところなんだ。ここ数週間はストップ&ゴーというだけで、当然満足のいくようなものではなかったよ」とコメント。

 その結果プロとしてはあまり経験したことのない局面を迎えてしまっており、おそらくは3アシストのニャブリを中心としてオフェンス陣で、このまま週末の試合になーゲルスマン監督は臨むことだろう。つまりミュラーは再び、マインツ戦ではベンチから試合を見守るということになるが「チームがこういったパフォーマンスを見せていれば、それは問題ではないさ」との考えを示した。

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