2022/10/28

テル=シュテーゲン「バイエルンについていくのがやっと」

©️Anadolu Agency via Getty Images

 水曜夜のチャンピオンズリーグGL第5戦開始30分前、インテルがヴィクトリア・プルぜニを下し、FCバルセロナの2年連続CL敗退が決定した。そして迎えたグループ首位のバイエルンとの立ち上がりでは早々に失点を喫しており、GKマーク=アンドレ・テル=シュテーゲンは「この状況下では、痛かったよね」と振り返る。「バイエルンは安心感、落ち着きが見られ、すべてがうまくいってた。逆に僕たちは試合になかなか入っていけなかったよ」と、最終的に為す術もなく3失点を喫したドイツ代表はコメント。

 一方のバルサのシャビ監督は「正直にいって、今日のバイエルンは我々よりも優れていたよ」と完敗を認めており、「力強さ、速さ、効率性、どれをとっても彼らが優っていたね」と述べ、「厳しい状況にある。だから今はこれにリアクションをみせて、考え方を適応させていかなくてはならないんだ」と強調。テル=シュテーゲンは「課題は山積み」と述べつつ、「ただリーグ戦はこのまま軌道から外れないようにしたい」と付け加えている。「今日はバイエルンについていくのが、やっとだった」

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