2022/10/29

全員サッカーのバイエルンの中で、傑出した10代ジャマル・ムシアラ

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 リーグ戦で35得点、国内スーパーカップで2得点、チャンピオンズリーグで13得点。この夏にバルセロナへと移籍したロベルト・レヴァンドフスキの穴埋めは、この夏のバイエルン・ミュンヘンにとって大きな課題であった。それをナーゲルスマン監督は、「チーム全体」で補うことを選択。

 実際にこれまでリーグ戦11試合で13人の選手が得点を決めており、この時点でこれだけ多くの選手が得点を決めたのは1995/96シーズンのこと。ちなみにブンデスリーガ全体に目を向けてみると、この時点で14人がゴールしていたのが2018/19シーズンのドルトムントと、2006/07シーズンのブレーメンのみ。

 ちなみにジャマル・ムシアラに目を向けてみると、ここまでブレーメンのフュルクルーク(8G3A)、フランクフルトのコロ・ムアニ(3G8A)と並ぶ、11スコアリングポイント(6G5A)で首位に並んでおり、10代の選手でこの時点でこれほど多く、得点に直接絡んできた選手は誰もいない。

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