2022/11/01

ドイツ代表候補に、ホッフェンハイムのグリシャ・プレーメル,

©️IMAGO/Treese

 先日にドイツの大衆紙ビルトは、10月21日までにFIFAへと提出しなくてはならなかったワールドカップ暫定メンバーについて、公表されていないドイツ代表メンバーについての記事を掲載していたが、先日にハンジ・フリック代表監督は「ベテが正しいわけではない」とコメント。

 それ以上については明かすことはなかったのだが、ただ週末にはその言葉通りに記事のリストには掲載していない、ある1人の選手の名前が明らかとなっている。TSGホッフェンハイムの「アンドレ・ブライテンライター監督が、僕がこのリストに載っていることを教えてくれたんだ」と、ケルン戦後にDAZNとのインタビューでコメント。ただしそれ以上については知らないという。

 今季よりウニオン・ベルリンからホッフェンハイムに加入した27歳のMFは、今季はここまでブンデス全12試合に出場しており、うち10試合でフル出場。なおフリック監督はドイツ代表SD時代に、2016年のリオ五輪の選考からプレーメルを知る間柄であり、出場に向けてプレーメルは「とにかく毎試合、全力でいくしかないよ。チームに必要な存在となれれば」と意気込みをみせた。

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