2022/11/06

シャルケ戦で負傷交代のフュルクルーク、大事には至らず

©️IMAGO/Nordphoto

 土曜午後に行われたFCシャルケ04との「ブンデス昇格組対決」にて、この試合でも1−0となる先制点を沈めた、ヴェルダー・ブレーメンのニクラス・フュルクルーク。しかしながら後半59分にはオリヴァー・バークとの交代を余儀なくされいてたが、いったい何があったのだろうか?「ふくらはぎに違和感があって、それがアキレス腱に伝わった」と、試合後に同選手はコメント。さらにシャルケのプレースタイルからの影響も指摘しつつ、あるプレーで「膝を背中に受けてしまった。それからふらついた感があり・・・」念の為にピッチを後にしたという。なお翌日にはフュルクルークは練習場に姿を見せており、火曜日に控えるバイエルン・ミュンヘンとの一戦では「2日しかない」ことから危惧されているところ。

 もう1つのフュルクルークを巡る注目の話題といえば、なんといっても今月20日より開催されるカタール・ワールドカップに向けて、木曜発表のドイツ代表メンバーに加わるかどうかということ。フュルクルークはブレーメンとドイツサッカー連盟との間ですでに意見交換が行われていることを明かし、「こういう話題はなかなか伝わりにくいものなんだけど、各方面とのコミュニケーションは良好でクラブは全てを把握している。これから5日間かな、どうなっていくのか見守っていこうよ」と語った。とりわけティモ・ヴェルナーが負傷離脱したことからも、昨季までブンデス2部にいたゴール量産体制の大型FWにとって、W杯出場への可能性はさらに高まりをみせている。

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