2022/11/14

ドイツ代表、テル=シュテーゲンを除く25名でオマーンへ

©️IMAGO/Eibner

 本日正午にドイツ代表はカタール・ワールドカップに向け、まずは合宿地であるオマーンへと向かった。だがそこには指名を受けた26選手全員が姿をみせたわけではなく、マーク=アンドレ・テル=シュテーゲンについては合流が遅れることがドイツサッカー連盟より発表されている。

 主将マヌエル・ノイアーのバックアップを担うFCバルセロナの守護神は、胃の問題のためにしばらく代表参加のために集結していたフランクフルトにとどまり回復をはかるとのこと。そして「回復後はできるだけ早く」合流することになるという。

 そのため前哨戦となるオマーン代表とのテストマッチでの出場も、現時点においては不透明ということになった。ドイツ代表ではさらにフランクフルトの、ケヴィン・トラップも招集を受けており、今大会の初戦の相手である日本代表との試合は11月23日に控えているところ。

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