2022/11/16

ドイツ代表がオマーンに深夜到着。気温はそれでも25度

©️IMAGO

 ドイツ代表は火曜夜にオマーンへと到着。この瞬間、11月20日から1ヶ月にわたり行われるカタール・ワールドへの戦いが切って落とされたことになる。まずはオマーンにて短期合宿を行い、時差や気候に順応させながら準備を進めていくことになるのだが、ただ胃腸の問題でマーク=アンドレ・テル=シュテーゲンは後から合流。ひとまずはフランクフルトにとどまって回復に努めることが発表されている。

 宿泊地であるケンピンスキーホテルの前にドイツ代表の名前が記されたバスが到着したのは、現地時間の午前0時すぎのこと。水曜日にはオマーン代表とのテストマッチも予定されており、空港近くのマスカットに滞在。ホテルでは一握りのドイツ人ファンと多くのメディア関係者が待ち構えていた他、近隣のバルコニーからは夜間の喧騒に怪訝そうな顔で覗き込む人々の姿も。

 私服警官を含む厳重な警備体制の中で、まずフリック代表監督がホテルまでの30段ほどの階段を先に上りつつ、記者らに親しげに手を振る様子もみせている。ただしコメントをするには、あまりにも時間が遅すぎた。移動の疲れの中で部屋に選手たちがたどりついた頃、半月が輝き続けるホテルの気温は25度と暖かいものであり、果たしてこの気温が吉と出るか凶とでるか。それは1ヶ月後には明らかとなるものだ。

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