2022/11/17

ドイツ代表がカタール入り、「最高のベースキャンプ」で準備に打ち込む

©️AFP via Getty Images

 カタール・ワールドカップ初戦、日本代表との一戦を6日後に控えてドイツ代表は、現地カタールへと到着した。これまで短期合宿を行ったオマーンの首都マスカットからは、まずドーハでおよそ70分のフライトで移動し、それからバスで1時間半ほどの距離にあるアル・ルワイスへ。ハンジ・フリック監督率いる代表チーム一行は開催国の最北部にある、ズーラール・ウェルネス・リゾートの別棟へと移動している。

 多くの国々が首都ドーハを中心に合宿する中で、これまでドイツ代表では2014年のカンポバイア、2018年のワトゥティンキに続き、今回も人里離れた静かな場所を合宿地として選定。「練習場までの移動距離の短さ、集中的に打ち込める最高の環境、ホテルの素晴らしい雰囲気など、チームのベースキャンプとして必要なもの全てが揃っている」と、フリック代表監督。そしてマネージャーを務めるオリヴァー・ビアホフ氏は、「ここで長く戦っていけるような、チームスピリットを育んでいきたい」との考えを強調した。

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