2022/11/19

W杯補償金:クラブも国別も1位はイングランド、

©️IMAGO/Ulmer/Teamfoto

 カタール・ワールドカップのグループリーグに選手を派遣するクラブに対しては、それに応じてFIFAより補償金を受けとることになるのだが、ドイツ勢の中で最高額を受け取ることになるのは、やはりバイエルン・ミュンヘンで400万ユーロ。これにボルシア・ドルトムントが260万ユーロほどで続くことが明らかとなった。

 これは情報プラットフォーム『ispo.com』の分析によるものであり、ちなみにバイエルンの金額はマンチェスター・シティの417万ユーロに次ぐ金額でもあるという。ちなみにFIFAでは合計398クラブに対して、総額2億ユーロ以上を支払っているところだ。

 なお国別のリーグでみてみるとイングランドが最大で3980万ユーロで、2位はドイツの2140万ユーロ。注目すべきはワールドカップ出場を果たせなかったイタリアが、今大会で全体4位となる1600万ユーロ近くを手にしているという点であろう。

 カタールワールドカップ期間中および公式準備期間中において、代表チームで過ごした選手に対しては、1日数あたりおよそ約1万ユーロが支給されており、補償金は所属選手がカタール・ワールドカップ前の過去2年間に所属していた、すべてのクラブに支払われる。

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