2022/12/02

ドイツ戦W杯の最高視聴率、夏の女子ユーロ決勝を下回る

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 木曜夜に行われたカタール・ワールドカップにおけるドイツ代表の最終戦、4−2での勝利とグループリーグ敗退を、およそ1750万人のテレビ視聴者が見守っていた。これは初戦となった水曜午後の日本代表戦における923万人(市場占有率59.7%)、そして先週の日曜夜に行われたスペイン代表戦における1705万人(市場占有率49.3%)を、この『最終決戦』ではかろうじて上回る今大会最高視聴者数を記録(市場占有率は53.7)。

 これは今年の夏にウェンブレイにて開催されていた、ドイツ女子代表の欧州選手権決勝(相手は開催国イングランド、延長戦の末に1−2で敗戦)に記録していた、視聴者数1790万人、そして市場占有率に至っては64.8%という差があっての結果だ。ちなみに同じ木曜日の午後に、ドイツの国営放送にて放送されたベルギーvsクロアチア戦の視聴者数は364万人で、市場占有率は26.9%となっていた。

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