2022/12/16

ドイツサッカー連盟タスクフォース、最初の話し合いを実施

©️IMAGO/Schüler

 既にカール=ハインツ・ルメニゲ氏が明らかにしていたように、ドイツサッカー連盟は先日に発足したタスクフォースによる最初の協議を、本日木曜日に行なったことを発表した。場所はDFBキャンパスとなっており、そこでは「ベルント・ノイエンドルフ連盟会長やハンス=ヨアヒム・ヴァツケ副会長をはじめとして、オリヴァー・カーン氏、オリヴァー・ミンツラフ氏、マティアス・ザマー氏、ルディ・フェラー氏らが、およそ2時間半に渡って話し合いを行った」という。

 ノエンドルフ連盟会長は「カタールにて行われたワールドカップが、残念な結果に終わったことを受け、我々は今後の大会、特に母国で開催される2024年のユーロで再び成功をおさめるため、その対策と可能性について集中的な話し合いを行った」とコメント。また「オリヴァー・ビアホフ氏の後任に関連しては、ひとまずプロファイル、能力、責任という点に焦点をあてつつ、まだ具体的な人事案については検討されていない」とのこと。来年1月にもA代表の競技面における将来について、外部のアドバイザーの輪を広げ話し合いを行う予定であることも明らかにしている。

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