2022/12/20

元ドイツ代表アンドレアス・ベックが、35歳で現役引退

©️imago images/Panoramic International

 若くしてVfBシュトゥットガルトで優勝を果たし、その後TSGホッフェンハイムで主将まで務め、さらにドイツ代表へと飛躍。トルコのベシクタシュでは優勝を2度経験し、2019年には当時ブンデス2部降格を喫したシュトゥットガルトへと復帰。最近ではベルギーのKASオイペンでプレーしていた、アンドレアス・ベックが35歳で現役生活にピリオドを打つことを決意した。

 「荒れた道のりだったね」とベック。ホッフェンハイムでは昇格組ながら前半戦首位というビッグサプライズを演じ、ドイツU21代表時代ではノイアー、ボアテング、ケディラ、フメルスらと共に欧州選手権優勝。A代表でも9試合でプレーしたが惜しくも南アフリカW杯では選外に。ただそんなベックは実際に「荒れた道のり」を、122キロというウルトラトレイルをクロアチアにて走破したところ。夏からフリーの状態tおなっているが、今後についてはいまのところは未定だと言う。

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