2022/07/17

ドイツ代表ダヴィド・ラウム、バイエルンも争奪戦に参加?


 確かにダヴィド・ラウムについてはこの夏の移籍市場において、TSGホッフェンハイムのローゼンSDも認めるだけの魅力をもった選手だとはいえる。「ただ市場からの関心は伝えられていても、まだ特にオファーは来ていない」とも明言。
 これまで具体的なものといえばボルシア・ドルトムントではあるものの、ただ獲得にむけてはまずは移籍金額の捻出作業からはいらなくてはいけない。さらにライプツィヒに加え、ニューカッスルやウェストハムといったプレミア勢からも特に関心が寄せられているようだ。
 「ただ彼らはそこまで積極的に出なくてはならないというわけではない。予約するわけにはいかないのだから」とローゼンSD。昨夏にフュルトから獲得したドイツ代表DFとの契約には、特に例外条項などは定められておらず、移籍金額は3000〜4000万ユーロが伝えられているところ。さらにそんな中で、バイエルンからの関心も報じられた。
 確かにデイヴィースを筆頭に、スタニシッチやエルナンデスといった選択肢もあるため、仮に加入となれば激しい定位置争いが巻き起こることにはなるものの、ただバイエルンでは特にW杯前までの過密日程に向けた対応も求められる。
 特にデイヴィースはウィング、エルナンデスはCB、スタニシッチもまたポリバレントに起用可能だ。さらにホッフェンハイムが関心をもっている、クリス・リチャーズというカードも、バイエルンではうまく利用できるかもしれない。
 

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