2022/08/08

インテル、シュクリニアル移籍に備えアカンジに関心か

 ボルシア・ドルトムントでは契約を2023年まで残す、マヌエル・アカンジの売却先を模索しているところであり、そしてどうやら『ガゼッタ・デッロ・スポルト』の報道によると、その行き先がイタリアとなる可能性があがっているようだ。

 27歳のスイス代表センターバックについては、インテル・ミラノが獲得に関心を抱いているようで、ただしパリ・サンジェルマンより関心が伝えられている、ミラン・シュクリニアルが退団した場合に備えてのものだという。特にパリはファビアン(ナポリ)獲得に2000万ユーロを用意するなど、イタリアにおいて積極的な動きをみせているところだ。 

 その一方で先日にインテルとの契約を満了1年前に解消したアレクシス・サンチェスについては、同じくフランスのオリンピック・マルセイユに加入するとメディアで報道。2020年にフリーでインテルに加入して以降、そこまで期待に応えきれなかった33歳は、今回2年契約を締結する見通しだ。

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