2022/08/25

マンU、バルサから関心のムニエ、流れはドルトムント残留か

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 マンチェスター・ユナイテッドやFCバルセロナなど、ここのところは関心が伝えられているボルシア・ドルトムント、トーマス・ムニエではあるものの現時点では特にまだ、オファーはドルトムント側には提示されていないようだ。あと1週間となった移籍市場において、仮に移籍となればその穴埋めも求められることからも、ドルトムント側はむしろ保持の流れにはあるだろう。

 その一方でニコ・シュルツと共にマヌエル・アカンジについてに、引き続き移籍先を模索しているところであり、こちらはイングランドやイタリアのトップクラブ入りを目指してはいるのだが、ただこちらもドルトムント側にオファーは届いていない。契約は2023年のため、移籍金を手にできるのはこの夏、そして冬のみ。

 なおドルトムントはアントニオス・パパドプロスとのプロ契約を締結した。昨年にハレシャーFCよりセカンドチームへと加入した同選手は、トップチームでは3試合に出場。契約は最終年度に入っていたものの、さらに1年間更新している。

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