2022/08/31

ドルトムント、マレン欠場か。レイナは復帰の見込み

©︎IMAGO/Kirchner-Media

 ボルシア・ドルトムントのエディン・テルジッチ監督は長期離脱中の選手、セバスチャン・ハーラーとマテュー・モリーに加え、さらにドニエル・マレンも欠いてTSGホッフェンハイム戦に臨む可能性が高いようだ。「まだ万全ではないのだ」と、金曜夜(日本時間27時半〜、スカパー!で放送)に明かした指揮官は、「来週火曜に控えるチャンピオンズリーグ初戦、「FCコペンハーゲン戦」のことも視野に入れていることを強調。

 またブレーメン戦にて肩を負傷していたマフムード・ダフードについても、「まだ完全に痛みから解放されているわけではない」としており、さらに土曜のヘルタ・ベルリン戦にて足指に違和感を訴えたカリム・アデイェミとともに「両選手とも午後にはピッチに立つはずだ」と、これから判断を下す考えを示している。

 その一方でジョヴァンニ・レイナについては、日曜日から練習復帰を果たしており、「良い印象を受けた」と指揮官。ヘルタ戦ではメンバー入りが見送られ、試合後には「今週はとてもいい練習ができたが、ただ試合前に調子が悪くなってね」と説明していたが、特に筋肉系の問題を繰り返した背景から「リスクをおかす必要もない」という判断でもあった。「長期離脱するくらいなら1・2試合休ませる方がいいさ」
 
 その一方で先日にはESPN NLにて療養中のハーラーのインタビューが伝えられたから、ケールSDは「彼はとても前向きで闘争心をもち、話すたびにいかに復帰への思いが強いかひしひしと伝わってくるよ。今日にもピッチに戻ってきてもらいたいくらいだが、早くそうなれるよう一緒に取り組んでいきたいと思う」と語っている。

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