2022/09/03

ドルトムント、肩脱臼のダフードが手術。バイノー=ギッテンスも試合中に脱臼

©️IMAGO:Moritz Müller

 これからボルシア・ドルトムントでは長期にわたり、マフムード・ダフードを欠いてシーズンへと臨むことを余儀なくされた。金曜夜に開催されたTSGホッフェンハイム戦の開始前に、テルジッチ監督は「モーは残念ながら、再び肩に問題を抱えてしまってね。以前にも治療し、保存療法によって回復をはかった。そしてここ2週間近くチャレンジしていたわけだが、今朝に「無理だ」というサインが出され手術は不可避と判断されたんだよ。残念だ」と説明している。

 さらにケールSDは具体的に「11月までは再びプレーすることはできないだろう」と明言。それでも手術以外の選択肢はなく「努力もしたし、モー自身も全力を尽くしてきたんだ。ただ残念ながら2回目は肩が飛び出してしまったよ、それではもうダメなんだ。だから来週の手術を決定している」と語った。特にテルジッチ監督が復帰した今季、移籍5年目のダフードは定位置確保に成功しており、開幕から先発出場を続けていたところだった。

 またこの試合ではラファエル・ゲレイロもまた、ダフードとともに「病気のため」に欠場となったことがテルジッチ監督より明かされていたのだが、さらにこの試合の前半終了間際には今度は、ジェイミー・バイノー=ギッテンスまでもが「肩を脱臼してしまったために、プレー続行は不可能だったんだ。」と指揮官。まだこちらについてはこれ以上、詳しい情報については特に明かされてはいない。

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