2022/09/06

いよいよ開幕、火曜と水曜はチャンピオンズリーグの日!

©️imago images/Ulrich Hufnagel

 これから毎週火曜日と水曜日は、欧州の頂点を目指すサッカー選手たちによる、激戦が繰り広げられる日となるが、ただ今シーズンは特にブンデスリーガでは特別な戦いを意味するものでもある。昨季ヨーロッパリーグをアイントラハト・フランクフルトが制したことにより、総勢5クラブで欧州頂上決戦へと臨むことになるのだ。

 昨シーズンブンデスリーガで10連覇を達成したバイエルン・ミュンヘンを筆頭に、準優勝のボルシア・ドルトムント、新興勢力で3位のRBライプツィヒ、そして返り咲きを果たしたバイヤー・レヴァークーゼンである。

 まずその先陣を切るのが今週火曜の日本時間25時45分に隣国デンマークのFCコペンハーゲンと対戦する、ボルシア・ドルトムント。このグループの本命は何といっても英国王者マンチェスター・シティであり、さらに難敵FCセビージャも同組に。生き残りを果たすためにはこの初戦の相手である「コペンハーゲン戦では僕たちの方が下馬評は上だと思うし2試合とも勝たないと」と、サリフ・エズカンは意気込む。 

 これに続くのが火曜日の日本時間28時キックオフとなるRBvsシャフタール・ドネツク。ここも大本命は昨季CL王者レアル・マドリード。セルティックを加えたこのグループで、ミンツラフ代表が目標とする「欧州の舞台での越冬」を実現できるか。水曜日の日本時間25時45分からはフランクフルトが主将ローデ不在の中でスポルティングとホーム戦。マルセイユ、トッテナムとしのぎを削る。

 今回の最後を飾るのはレヴァークーゼンとバイエルンで共にアウェイ戦。前者は初戦のクラブ・ブルージュ、アトレチコ、ポルト、後者はインテル、レヴァンドフスキとの再会となるバルサ、そしてヴィクトリア・プルゼニと対戦だ。なおグループリーグの最終戦は今冬開催のW杯前、11月1・2日となっている。

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