2022/09/07

ドルトムント:名物アナウンサーが大火傷で入院

©️IMAGO/Revierfoto

 ここのところボルシア・ドルトムントでは相次いで選手たちの負傷が伝えられているところだが、さらにスタジアムアナウンサーのノルベルト・”ノビー”・ディッケル氏もまた、負傷のために入院を余儀なくされたことが明らかとなった。

 60歳の同氏は日曜日におこなったバーベキューでの事故により怪我を負ったとのことで、火曜夜に開催されたチャンピオンズリーグ初戦、FCコペンハーゲンとのホーム戦では不在に。

 そして自身のインスタグラムにて、両下肢に分厚い包帯を巻いた自身の姿を映し出し、「日曜日にバーベキューをしたのだけど、ガスグリルのスイッチを入れたところで爆発が起きてしまい、スネにかなりの火傷を負ってしまったんだ」と入院に至った理由について説明。

 選手としては1986年にケルンからドルトムントに加入し、1989年にドイツ杯優勝。28歳で現役生活を終えた後も、名物アナウンサーとしてファンからも親しまれるディッケル氏は「すでに快方に向かっている」ことも明かしており、次のホーム戦をも視野に入れているという。「来週の土曜日に、シャルケ戦ではまた戻ってこれるように望むよ」と語った。

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