2022/09/09

FIFA会長からも激励の手紙、セバスチャン・ハーラー「全ての人たちに感謝」

©️IMAGO/Pro Shots

 fifa.comとのインタビューに応じたボルシア・ドルトムントのセバスチャン・ハーラーが、「サッカー界のみならず」多くの反応や激励の言葉が寄せられたことにより、困難な時期に直面してもなお「強さ」を手に入れていたことを強調した。今夏の準備期間中に精巣がんが判明したコートジボワール代表FWは、その後の化学療法などを受けながら復帰を目指しているところであり、診断を受けた当初の「ショック」からはほぼ立ち直っているという。「治療は順調に進んでいるし、日々トレーニングも行えるようになっているのは幸運なことだ。」

 なおFIFAのジャンニ・インファンティーノ会長から回復を願う手紙が送られていたことに加えて、アイントラハト・フランクフルトの元チームメイトたちからも回復を祈る手紙を受け取っていたこと、何よりもファンたちなど「コートジボワール人、オランダ人、ドイツ人、イギリス人、いろんな人たちから、遠くからも近くからも応援してくれる人たちは、家族や親戚と共に、僕の力となってくれている」と改めて感謝の気持ちを示した。

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