2022/09/12

ドルトムント、W杯開催期間中に東南アジア3ヵ国ツアー実施

©️imago images/Jochen Tack

 ボルシア・ドルトムントは11月に開催されるワールドカップ期間を利用する形で、海外へのPRを目的とした遠征を行うことを発表した。今回は東南アジア3カ国、シンガボールやベトナム、そしてインドネシアが対象となる。そこでは現地クラブとの親善試合も予定されているとのこと。

 そのため11月11日に開催されるボルシア・メンヒェングラードバッハ戦後には、ワールドカップに参加しない選手達と共に「U23やU19を含めながら高いレベルのチームをご覧いただければと思っている。選手達11月と12月という全てのクラブにとって特殊な中断期間というこの挑戦において、少しでもより良いものとして過ごすことが重要だ」と、セバスチャン・ケールSDはコメント。
 
 またドルトムントとしては近年、新型コロナウィルスの蔓延に伴いストップしていた、海外マーケティングを再び推進していきたいと考えており、「このエキサイティングなツアーは、それを後押しするものとなるだろう。競技面における挑戦に加え、ボルシア・ドルトムントはクラブとして、またブンデスの代表として海外に示していくことが義務であると考えている」と述べた。

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