2022/09/15

ドイツ代表がW杯睨み24名招集、ベラ=コチャプが初選出

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 ドイツ代表のハンジ・フリック監督は、今冬に開催されるFIFAワールドカップに向け最後となる代表戦期間において、新たにアーメル・ベラ=コチャプを招集することを決断した。ここ数週間はロンドン、ミラノ、マドリード、ミュンヘンなど、数多くの試合を観戦する姿が見受けられていた指揮官。そこで得た情報の結果でそのコチャプ含む24名の招集を判断している。

 ちなみにディフェンダー陣は今夏にボーフムからサウサンプトンに移籍した若手DFと共に、ドルトムントからニクラス・ズーレ、ニコ・シュロッターベック、更にはマティアス・ギンター(フライブルク)やティロ・ケーラー(ウェストハム)、アントニオ・リュディガー(レアル)らが形成。インテル所属のロビン・ゴセンスには、出場のチャンスも与えられることだろう。

 中盤やFWではトーマス・ミュラー、ジョシュア・キミヒ、レオン・ゴレツカ、リロイ・サネ、ジャマル・ムシアラらバイエルン勢を中心に、イルカイ・ギュンドアン(マンチェスターC)やティモ・ヴェルナー(ライプツィヒ)といった常連組や、ユリアン・ブラント(ドルトムント)やルーカス・ヌメチャ(ヴォルフスブルク)らも定位置争いを演じていくことになる。

GK:マヌエル・ノイアー(バイエルン)、マーク=アンドレ・テル=シュテーゲン(バルセロナ)、ケヴィン・トラップ(フランクフルト)

DF:アーメル・ベラ=コチャプ(サウサンプトン)、マティアス・ギンター(フライブルク)、ロビン・ゴセンス(インテル)、ティロ・ケーラー(パリSG)、ダヴィド・ラウム(ライプツィヒ)、アントニオ・リュディガー(レアル)、ニコ・シュロッターベック(ドルトムント)、ニクラス・ズーレ(ドルトムント)

MF/FW:ユリアン・ブラント(ドルトムント)、マルコ・ロイス(ドルトムント)、セルゲ・ニャブリ(バイエルン)、レオン・ゴレツカ(バイエルン)、ジョシュア・キミヒ(バイエルン)、トーマス・ミュラー(バイエルン)、ジャマル・ムシアラ(バイエルン)、リロイ・サネ(バイエルン)、イルカイ・ギュンドアン(マンチェスターC)、ヨナス・ホフマン(グラードバッハ)、ルーカス・ヌメチャ(ヴォルフスブルク)、ティモ・ヴェルナー(ライプツィヒ)、カイ・ハヴェルツ(チェルシー)

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