2022/09/15

ドイツ代表フリック監督が、フメルスとゲッツェについて言及

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 木曜日にワールドカップまで最後の代表戦期間に向けたメンバー、24選手を発表したドイツ代表、ハンジ・フリック監督だはそれでも「決してこれが最終的なものではないんだ」とも強調。「まだ誰にでもワールドカップの流れに乗っていくチャンスはある」としており、例えばGKの中ではベルント・レノや、「夏に好印象を抱いていた」オリヴァー・バウマンなどの名前を挙げた。

 一方で今回初招集となったアーメル・ベラ=コチャプについては、アシスタントのダニー・レール氏が視察でサウサンプトンの試合を観戦した際に「その成長ぶりに驚かされていたんだ」とフリック監督は説明。また再招集となったロビン・ゴセンスについては「どんな状態にあるのか」をみてみたいという。逆にDF陣の中ではベンヤミン・ヘンリクスと共に、ヨナタン・ターも含まれていないが「確実に候補の中にある」と指揮官。

 そして話は前日のCLマンチェスターCvsボルシア・ドルトムントへと及び、「80分間見事なディフェンスをみせていた」ドルトムントではズーレ、シュロッターベックを招集しているが、「特にマッツ・フメルスがよかったね。良い状態でとってもフィットしている印象だった。」と評価。ただ今回は招集が見送られているが、ネイションズリーグ向けのフィールドプレーヤー21人より、W杯では2選手をさらに加えることが可能だ。

 攻撃陣で召集されなかった選手としては、マリオ・ゲッツェについて語っており、「攻撃面におけるクオリティが非常に高いね」と評価した上で、「マリオの動きも見ているし、本当によくやっていると思うよ。ここ数年の成長ぶりはとても満足している。このままいけば参加する可能性は十分にあると思うね」と述べた。

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