2022/09/16

ゴンザロ・カストロが現役引退を表明。「僕は口数より、むしろ…」

©️imago images/HMB-Media

 ドイツ代表として5試合の出場経験ももつゴンザロ・カストロが、現役生活にピリオドを打つ決断を下したことを明らかにした。1999年よりバイヤー・レヴァークーゼンのユースに所属し、2004年から10年に渡りトップチームでプレー。その後はボルシア・ドルトムント、VfBシュトゥットガルト、そしてアルミニア・ビーレフェルトにてプレーしてきた35歳は、これまでブンデス通算574試合に出場。特に2017年にはボルシア・ドルトムントにてドイツ杯優勝を果たしており、今夏にアルミニア・ビーレフェルトを退団して以降は、ここまでフリーの状況が続いていた。

 そんな中で同選手はインスタグラムにて、「僕は常に全てのことを楽しもうと、そして感謝していこうと心がけて、この道を歩んできた。」と綴ったヴッパータール出身のMFは、これまで自身が情熱を注いできたサッカーを生業とし過ごし続けられたことへの幸福感を強調し、感謝の言葉を綴りながら「本来ならばもっと、たくさんの人たちにお礼を言いたいところではあるのだけど、ただ皆さんもご存知の通り僕は、あまり口数は多くないタイプでね。むしろイエローカードの方が・・・」とユーモアを交えながら別れの言葉を伝えている。

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