2022/09/18

レヴィアダービー開始前、ガラス瓶が12歳少年の顔面を直撃

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 ボルシア・ドルトムントとFCシャルケ04によりレヴィアダービーにて、12歳の少年が投げつけられたガラス瓶により、顔面を負傷していたことが明らかとなった。連邦警察によるとこの少年は鼻を骨折した疑いがあり、病院へと搬送されたという。停車中の電車からゲルゼンキルヒェン出身の20歳の男性が、ガラス瓶を投げたところそれが少年の顔面に直撃。すぐにその場に向かって過ちを認めて謝罪しているとのこと。
 
 またゲルゼンキルヒェンからドルトムントの駅に到着した、およそ1400人を乗せた臨時列車では、連邦警察によれば数件の器物破損について確認。ある車両では天井の羽目板が破損していたようだ。さらにドアの窓も破られていたこともまた確認されており、往路の列車に何者かが投棄した結果で、ガラスが割れてしまった模様。器物破損ですでに警察は捜査を開始している。

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