2022/09/18

ドルトムント安堵!マルコ・ロイスは「大事には至らず」

©️IMAGO/kolbert-press

 土曜午後に行われたFCシャルケ04とのレヴィアダービーでは、前半30分ほどにピッチに倒れる相手選手を避けようとしたところ、不運にもそこで足首を捻り負傷。4分間ほどピッチ上で治療を受けた後、そのままジョヴァンニ・レイナとの交代を余儀なくされた。試合終了後にはマッツ・フメルスが、「一見したところだと、あまり良い感じには見えなかった」と不安気な表情をスカイとのインタビューにてみせていたものの、どうやら危惧されていたほどの大怪我は避けられていた模様。

 その翌日のTV番組ドッペルパスに出演したセバスチャン・ケールSDは、最悪の事態については特に確認はされていないことを明かしており、「当初はみんなが衝撃を受けていたんだが。ただ今朝にはひとまずはオッケーというサインは得られている」と説明。「昨日に行った検査によれば、骨折は確認されていない」と言葉を続けており、その診断結果は「外側側副靱帯の損傷」とのこと。つまりは「ワールドカップ出場を危ぶむほど深刻なものではない」としつつ、その離脱期間については「3〜4週間」と見込んだ。

 なお負傷を抱えた土曜日の時点でロイス自身は、自らのインスタグラムに「激励のメッセージをありがとう」と綴っており、「僕は決して諦めたりなんかしない」と宣言。「すぐにまた戻ってくる」と前向きに述べていた。ただそれでも9月のネイションズリーグ2試合、ハンガリー戦(23日)とイングランド戦(26日)は事態ということになる。

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