2022/09/20

ドルトムント:エズカンのトルコ代表不参加は予防的措置

©️IMAGO/Uwe Kraft

 先日にトルコサッカー連盟はボルシア・ドルトムントに所属するサリフ・エズカンが、骨浮腫のために代表参加辞退を余儀なくされたことを明らかにしていたが、ただ新たに負傷を抱えたという意味ではないようだ。

 特に短期間のうちにドルトムントの中盤で定位置確保に成功した25歳の負傷という知らせは、ファンにとってはショックにも感じられたことだろうが、ただしスカイが報じたところによれば今夏の合宿中に、すでに負っていた足の問題を継続して抱えているところであり、当時は打撲のために数週間の欠場を余儀なくされていたが、とりわけこれからドルトムントが過密日程に入ることを考慮して、予防的措置として回復を目指す判断を下した模様。

 負傷から復帰して以降ここまでエズカンはブンデス4試合で先発、チャンピオンズリーグでも2試合で先発出場しており、現在の代表戦期間後からは11月中旬のワールドカップ開幕までに、3大会の試合への参加のためドルトムントでは合計13試合が予定されているところ。

ボルシア・ドルトムント ボルシア・ドルトムントの最新ニュース