2022/10/07

バイエルンキラー、マルコ・ロイスが引き続き欠場。コーベル復帰もまだ未確定

©️IMAGO/Kirchner-Media

 1988/89シーズンよりデータ収集を開始して以来、バイエルン・ミュンヘンを相手に最も多くのスコアリングポイント(8得点、5アシスト)を獲得してきたバイエルン・キラー、マルコ・ロイスだが今週末のドイツ頂上決戦では欠場を余儀なくされることになる。FCシャルケ04とのレヴィアダービーにて足首を負傷していたキャプテンは、現在は風邪も患っているために戦列復帰は「時期尚早」とのこと。「来週は改善していることを願っている」と、エディン・テルジッチ監督は語った。

 その一方でマッツ・フメルスとマリウス・ヴォルフについては逆に風邪を克服し、木曜日には再びチーム練習へと参加。最終調整にて特に問題が確認されることがなければ、両選手ともにバイエルン戦での復帰を果たすことになるだろう。またジョヴァンニ・レイナについても過度伸展から回復し復帰する見通し。「もちろん先発のオプションではないがね」と指揮官。

 また背中の問題を抱えていたグレゴール・コーベルについても、土曜日時点での復帰については不透明であり「昨日ほぼ初めてフルメニューをこなしたところだから」とテルジッチ監督は述べている。「4週間離脱していたことを忘れてはいけない。最終調整で見極めていくことになる。万全出ない限り意味はない」と述べ、代役を務めるアレクサンダー・マイヤーの活躍ぶりからも「彼のプレーを見ただろう?明日の試合ではいずれにせよ、いいGKを立てて試合に臨むことができるよ」と胸を張った。

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