2022/10/21

ドルトムント:ベルギー代表トーマス・ムニエが頬骨骨折で手術

©️picture alliance / Eibner-Pressefoto

 水曜夜に行われたドイツ杯2回戦ハノーファー96戦にて、ボルシア・ドルトムントではトーマス・ムニエが、頬骨を骨折したために離脱することが、クラブ側より発表された。

 31歳の右サイドバックは既に手術を受けており、ドルトムントでは残り年内の試合で全休となるが、ただ今冬にカタールで開催されるワールドカップについては、ベルギー代表の一員として参加できる見通し。

 同選手はこの試合の後半62分に、相手ディフェンダーのユリアン・ベルナーに顔面を殴られており、そこで交代を余儀なくされていた。なおこれまでムニエはテルジッチ監督の下、リーグ戦8試合、チャンピオンズリーグ4試合、ドイツ杯2試合でプレー。ベルギー代表としては通算58試合に出場しているところ。

 なおドルトムントではムニエの他にも、マフムード・ダフードとジェイミー・バイノー=ギッテンスが、ともに肩関節の脱臼のために、同じく年内残り全休となる見込みで、現在はすでにランニングメニューを再開中。

 ボルシア・ドルトムントはカタールにてワールドカップが開催されるまで、ブンデスリーガでは5試合、チャンピオンズリーグでは2試合と、合計7試合が残されており、今週土曜にはシュトゥットガルト戦、その3日後にはマンチェスター・シティ戦と、中断期間まで過密日程が続く。

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