2022/10/25

マンC戦への最終調整、ロイスやゲレイロ、マレンも不在

©️IMAGO/Jan Huebner

 この夏に移籍したエルリング・ハーランドが、再びシグナル・イドゥナ・パークへと戻ってくる火曜夜の試合、そこにはボルシア・ドルトムントの主将マルコ・ロイスの姿はないかもしれない。

 首位ウニオン・ベルリン戦にて足首負傷から4週間ぶりに復帰した同選手だったのだが、そこでの途中出場か再び離脱へと入っており、月曜日に行われた最終調整も不在。試合当日までのギリギリまで、判断は待たれることになったのだ。

 なおラファエル・ゲレイロとドニエル・マレン、そしてニコ・シュロッターベックについても、同じく出場が危ぶまれているところ。このうち後者のドイツ代表CBだけが、月曜の最終調整に参加することができた。

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