2022/10/28

ドルトムント、ゲレイロが欠場。ロイスには大きな疑問符

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 金曜日に行われたプレスカンファレンスにてボルシア・ドルトムントのエディン・テルジッチ監督は、筋肉形のために欠場していたラファエル・ゲレイロに関し、マンチェスター・シティ戦より引き続き週末のアイントラハト・フランクフルト戦も欠場を余儀なくされることと明らかにした。さらに来週火曜のチャンピオンズリーグGL最終節FCコペンハーゲン戦も「間に合うかはわからない」という。

 一方でマルコ・ロイスについては「まだ完全に欠場と決まったわけではない」とし、「本日、チームに合流することになるだろう。ただメンバー入りに十分であるかどうかは、その後に判断することになる」と説明。10月16日に行われた首位ウニオン・ベルリン戦にて、足首の外側側副靱帯損傷から復帰をはたした主将だったのだが、その後は再びドイツ杯2回戦ハノーファー戦、リーグ戦シュトゥットガルト戦、そしてCLマンチェスターC戦も欠場が続いているところ。

 はたしてウニオン戦での復帰は時期尚早だったのか?それとも運がわるかっただけなのか?指揮官によればむしろ、後者の側でみているようだ。「練習では彼の動きをしっかりとみていたよ。その時は彼はいい感覚を覚えていたし、準備ができたというシグナルを出したんだ。」と説明。「それからあの試合では比較的早い時間帯からの投入となったのだが、それでも動きは非常に良かったし、何の問題もなかったんだよ。ただ試合後に彼から再び痛みを感じていることが伝えられたんだ」という。

 そこでドルトムント首脳陣としては、敢えてリスクをおかすような事は避けたいと考えており、「決してそこまで長引くような問題ではないよ。ただ少し慎重にいっているんだ」と説明。「彼は快方に向かっている」と言葉を続けた。33歳のドイツ代表MFは今シーズン、ここまで11試合に出場して3得点、4アシストをマークしているが、その一方で7試合で欠場している。

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