2022/11/02

マルコ・ロイス引き続き欠場、W杯参加への影響は?

©️IMAGO/Contrast

 なかなかマルコ・ロイスにとって今回のワールドカップイヤーもまた、思うように事が運ばない。先週末に行われたアイントラハト・フランクフルト戦の前に、エディン・テルジッチ監督は「まだ大きな疑問符がつく」と述べており、最終的には欠場を余儀なくされることになったのだが、さらに今回のチャンピオンズリーグGL最終戦FCコペンハーゲン戦もまた不在となることが明らかとなったのである。

 さらにロイスに加えてドルトムントでは、ウィングのトム・ローテとマリウス・ヴォルフも、今回のデンマークに向けた遠征メンバーからは外れており、「だが長期的に不在となるわけではないよ」と、セバスチャン・ケールSDはコメント。試合の重要度も踏まえての判断でもあるようだ。

 いずれにしてもロイスは果たして、W杯期間前に復帰を果たす事ができるのか?9月14日のCLマンチェスターC戦にて足首を負傷し、10月16日に行われたウニオン戦で途中出場で復帰したものの、それが時期尚早だったか再離脱へと入っており、とりわけ11月10日に発表されるW杯代表メンバー発表までのタイムリミットも迫ってきている。

 これまでドイツ代表として48試合に出場し15得点をマークしてきた33歳のボルシア・ドルトムントの主将は、またしてもビッグトーナメントを欠場してしまうのだろうか?なおドルトムントであと残された出場機会はボーフム戦、ヴォルフスブルク戦、そしてグラードバッハ戦だ。

ボルシア・ドルトムント ボルシア・ドルトムントの最新ニュース