2022/11/17

ドルトムント:モデストが鼠蹊部の手術を無事終えたことを発表

©️IMAGO/Kirchner-Media

 11人のチームメイトらが今月20日に開幕を迎えるカタール・ワールドカップに参加する中で、ボルシア・ドルトムントのアンソニー・モデストは水曜の夜に、手術を受けていたことが明らかとなった。なおクラブ側の発表によれば、34才のベテランストライカーに予定されていた、鼠蹊部の手術は無事に成功に終わっているという。

 クラブ側によればモデストは数週間前から痛みとの戦いを余儀なくされていたとのことで、練習やワールドカップ中断期間前の出場にも支障をきたしていたという。「今はリハビリに励んで、年明けには再びピッチで元気な姿をみせていきたい」と、モデストの言葉もあわせて伝えられた。

 今夏にマンチェスターCへと移籍したハーランドの後継として、アヤックスから獲得したセバスチャン・ハーラーが病気の治療のため長期離脱に入ったことを受け、急遽ケルンから加入したモデストだったが、ただこの半年間はその期待に応えられていたとは決していえない。

 移籍当初こそ先発出場を続けてはいたが、バイエルンとのドイツ頂上決戦ではユスファ・ムココに先発の座を譲っており、最終的には途中出場から土壇場で同点弾を決めてはみせたものの、最終的にはそのままジョーカーの役割に甘んじる日々を過ごすこととなった。

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